痩せ型の方もコレステロール値には要注意!

コレステロール値は体型は関係ない!

主人の話ですが、とても痩せているのにもかかわらず、コレステロール値が高く、悪玉菌が多いと指摘されました。これは血液検査でわかることかと思いますが、赤い字で書かれてあったのでびっくりしました。結構数値が高かったです。

 

私の知識ではコレステロールや悪玉菌を心配しなければいけないと思うのは、高齢者か肥満の人だけだと思っていたのに、主人はまだ25歳の時でとても痩せていたので、どうしてかとかなり心配しました。

 

結婚して間もなくだったので、まず何より私の食事がいけなかったのだとかなり反省しました。それと、結婚する前も、かなりいい加減な食生活をしていたみたいで、今日のご飯は、白米とポテトフライだとか、さしみだけとか、考えられないものでした。

 

とりあえず、野菜の量をかなり増やしました。コレステロールの高い、卵などは控えめに。これを心がけたところ1年後の健康診断では、数値はかなりさがり、主人にも大変感謝されました。

 

上にも書きましたが、かなり一年間で数値がさがり正常値に戻りました。1日1日の食生活がこんなにも大切なのかと改めて感じさせられる出来事でした。今でもその食事を心がけて続けていて、主人、家族全員健康です。

 

中性脂肪を下げるEPA

 

EPAというのは中性脂肪を減少させる作用が期待できるとされていますが、どのような成分なのかについて具体的にお話しします。正式名称はエイコサペンタエン酸といわれており、青魚にたくさん含まれています。

 

青魚を焼いた場合、表面に脂が出てくるのですが、この脂は不飽和脂肪酸といわれるものです。この不飽和脂肪酸というのは、中性脂肪を下げる作用があるといわれています。

 

青魚に含まれているのは、EPAのほかにもDHAもあるのですが、どちらも血液の状態をサラサラにする作用があったり、血栓が出来にくくしてくれるのです。DHAと比べると、EPAのほうが血液をサラサラにしやすくなっており、動脈硬化予防をしたり、血圧の低下をする作用も期待できます。

 

日本人でも欧米食を食べているという人が増えており、青魚などを食べることが少なくなってきているのですが、青魚を食べずに脂肪分が多い肉類などを食べてしまっていることによって、中性脂肪が蓄えられてしまう人が多くなっています。中性脂肪が多い人が多くなってきているのに比例するように、糖尿病や心筋梗塞、メタボリックシンドローム症候群を発症する人も増えつつあります。

 

青魚には、DHAやEPAが豊富に含まれているのですが、熱に弱いという性質があります。そのため、過熱をすると煮汁の中にEPAなどが含まれるようになりますから、煮魚にするのであれば、汁も飲むようにしましょう。少しでも効率よくEPAを摂取したいのであれば、刺身にして食べるようにするといいでしょう。

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